エスティマ 売る時の注意点

エスティマを売る時の注意点

エスティマの価格は常に変動しています。時間が経ってしまうと価格が下がってしまいます。納得のいく査定額であれば、すぐに売却してしまいましょう。
しかし焦って売却してしまうと、不備などがあったりして業者とトラブルが起きてしまうかもしれません。
車を売却する時には落ち着いて準備をして、買取業者とトラブルにならないためにも以下のような点に注意しましょう。

 

リサイクル料金が査定額に含まれているかどうか

リサイクル料金とは、自動車を廃車にする時に残るエアバッグ類のリサイクルやカーエアコンのフロン類などを処分するために必要な料金です。
2005年に自動車リサイクル法が施行され、車の所有者は「自動車リサイクル料金」を前払いで支払う必要があります。自動車リサイクル料金支払い済みの証明書を「リサイクル券(預託証明書)」と言います。車を買取業者へ売る時には、買取業者はリサイクル券も買い取ることになります。このリサイクル券も査定額に含まれているかどうかを確認しましょう。

 

必要書類をチェック

車を売る時に一番起こりやすいトラブルが、必要な書類がそろっていないというものです。
必要書類は下記の通りです。

 

  • 自動車検査証(車検証)
  • 自動車納税証明書
  • 実印/印鑑証明書
  • 自賠責保険証明書
  • リサイクル券(預託証明書)
  • 住民票 ※自動車検査証と印鑑登録証明書の住所が違う場合に必要
  • 戸籍謄本 ※結婚などで姓が変わった場合は必要

 

特に忘れがちなのが自動車税(軽自動車税)の納税証明です。これがないと車検が受けられません。
また自賠責保険証も忘れてしまいやすい書類です。どちらも再交付が可能な書類ですが、ぎりぎりになって気が付いたりするとトラブルの原因となります。事前にしっかり確認しておきましょう。

 

故障・破損の記載・申告漏れがないか

事故歴・修復歴を隠したまま売却してしまうと、大ごとになってしまいます。隠したまま売却すると、後々になってから損害賠償という話にまで発展する可能性がありますので、分かる範囲でしっかりと自己申告するようにしましょう。