エスティマ モデルチェンジ

エスティマのモデルチェンジ

1990年発売の初代から数えて3代目の現行モデルのエスティマは2006年1月の登場からかれこれ丸9年となります。
初代は9年、2代目は5年というサイクルで次世代型に切り替わっていたエスティマですが、その後のモデルチェンジはなかなか兆しが見られないので次期モデルはないとまで言われていました。
そんなエスティマですが、2016年中に大規模なマイナーチェンジが行われることが分かりました。
FCV化されるという話も出ているので、フルモデルチェンジは見送られることになるとのこと。

 

マイナーチェンジの内容のひとつとしては、デザインの変更が挙げられます。
そのデザインとは、フロントグリルにエアインテークを拡大させたアンダープライオリティなどを採用した近年のトヨタ共通のデザインとなるとのこと。イメージとしては新型プリウスαに近い形になりそうです。
エンジンについてはV6モデルが廃止され、直4の2.4リットルガソリンエンジンとハイブリッドモデルの2ラインナップとなるとのこと。
安全機能としてはToyota Safety Sense Pが搭載されるとみられています。
まさに単なる年次改良ではなくビッグマイナーチェンジと呼べる改良であり、今後数年はフルモデルチェンジを行わないことを示しています。

 

ただ、気になるのはモデルチェンジがされたら現行モデルの買取価格がどうなるのかということですが、新型モデルが発売されれば現行のモデルは価格が下がることは確かです。
新型に買い替えることを検討している人も、他の車に買い替える人も、売るのであれば新型モデルが登場する前になるべく早く買い取りに出すことをおすすめします。